前回のは、NodeReferenceを如何に表示するか?でしたが、今回は如何に投稿するか?について書いていきます。
NodeReferenceのフィールドの設定には、『デフォルト値』を設定することが出来ます。
もし親のノードページ上(path:/node/1/hogehoge)でNodeReferenceを有するコンテンツタイプを投稿することが出来たら、次のようなコードでデフォルト値を設定することが出来ます。
if(arg(0) == 'node' && !arg(2)){
$t = node_load(arg(1));
if($t->type == 'tour'){
return array( 0 => array('nid' => arg(1)));
}
}
return array( 0 => array('nid' => 0));
そして、親のノードページ上で投稿するための仕組みが、editviewになります。editviewはviewsのスタイルプラグインとして実装されているので、パネルを設定することでどこにでも置くことが出来、どこからでも投稿することが出来る便利なモジュールです。
viewの設定は、前回の『Aのページ上に、Aを参照しているBを表示する』と同様にして入力する必要のあるフィールドを追加する形になります。
このビューをミニパネルで表示することになりますが、ありがたいことにノードのパスは、node/1/hogehogeなどでもノードが表示されるため、Custom Linksで適当なパスを追加することをお勧めします。
但し、このeditview。全てのフィールドタイプに対応しているわけではないことと(マルチプル含め)、一番困ってしまうのが、cache_formが馬鹿でかくなることが痛いですね・・・
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