開発バージョンをインストールしてみて、管理ページの大きな変化に軽く戸惑っていますが、ソースを眺めて見ると、もちろんいろいろな変更がなされていますが、ここではどんな変更がなされているのかを、少しずつ追っていこうと思います。
まず、地味なようで、おっ!これは便利かもと思ったものとして、sitesディレクトリーに、default.sites.phpが追加されました。
これは、ドメインとサイト定義ファイルを有するディレクトリーとのマッピングを行うもので、これによりDrupalソースツリー上に定義ファイルを置く必要ながなくなります。
index.phpなどに追加された、DRUPAL_ROOTと併用することで(index.phpなどの起動ファイルを別の場所に配置し、DRUPAL_ROOTを修正する)、Drupalのライブラリー化、Webツリー以外の場所への配置が可能になるのかなと思います。
また、filesとは別に、sites/サイト名/privateが追加されました。軽くジャブな感じ 8)
結構数日前のソースを見ているので、もうずいぶん変わっているかもしれませんが・・・
あとは、viewsがどうなるか・・・